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目標設定は何となく決めてはいけない。

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画像出典:182日目の景色より「目標設定は絶対大切!よい目標の8つの条件とは?」

 

 

2017年も、もうじき20日が過ぎようとしています。

今年の元旦、気持ちも新たに、「今年は○○をやるぞ!」という目標設定を立てたのではないでしょうか?

 

それでは、その目標はどのように立てましたか?どんな想いで立てましたか?

目標設定と同じように、皆さんも夢を持つことがあるのではないでしょうか?

「○○になりたい!」とね。

 

では、なぜそのような夢を持つことになったのでしょうか?

それは実現できる夢であり、目標なのでしょうか?

 

先日1月12日に、fmうらやす「マンティー・チダのSPORTS VIBRATION」のスポーツメンタルコーナーの中で、『目標設定を立てる上でのポイント』について放送致しました。

 

子どものころに持った”夢”を実現させるためのステップを踏んでいくために、どうしても現実とぶつかってしまうことがあります。やりたいことを職業にしたいと思っても、夢を持ち始めた時とは違う”何か”を感じたとき、夢をあきらめがちなのです。

 

では、先ほどの問い、「なぜそのような夢を持つことになったのでしょうか?」に戻りましょう。ここで大事なことは、”なぜ、そして”そのような”という言葉です。つまり、この2つの接続詞に対し、きちんと答えを持っている子どもたちは、自分自身で設定した目標や夢に対して、本質を知っているのです。

 

”どんな”ところにひかれたのか?”どんなこと”が恰好良いのか?

あのサッカー選手のそういうところにひかれたので、サッカー選手になりたくなったのか?

やはり、自問自答することが大切なのです。自問自答するためには、いかに自分で考え、自分で発言することです。そのためには、何となくではなく、どんなところに魅力を感じたから目標としたということを具体的にしておくべきでしょう。

2017年は始まったばかりです。まだまだ修正はできます。ぜひ、どんなところを感じて目標設定としたのかをもう一度自問自答してみるのはいかがでしょうか?