ねんざを舐めてはいけない

先日、㎙うらやす「マンティー・チダのSPORTS VIBRATION」のスポーツ医学コーナーの取材である病院にお邪魔させて頂いた時の一コマ。

この日の収録の中で、先生方からねんざについてお話を頂いた。

これまでも、競技を通じたところからねんざについてお話を頂いたが、ねんざの処置をきちんとしておかないと、最悪高齢になって足が悪くなる可能性があるというのだ。

 

私の認識では、ねんざはやってしまったときは痛いが、よく時間薬なんて言われて、時がたてば治るという認識だった。

 

しかし、ねんざといっても、中身をよく確認すると、ねんざの症状でないことも。難しくてうまく伝えられないのですが、足首を90度に曲げてギブスなどで固定するということで済めばよいが、靭帯に影響し手術も必要なケースがあるそうです。

 

番組でこの時の模様をインタビュー形式でお届けしますが、ねんざは大きく初回ねんざと繰り返しねんざに分けられるそうで、初回ねんざの時に足が付けられない痛さであれば、すぐに病院にかかったほうが良いとのこと。そこでしっかり内部を調べてもらい、状況を把握し、しっかり処置をすることで、繰り返す可能性は小さくなるということでした。

 

このように、たかが捻挫といっても、決してなめてかかってはいけないということでした。私自身も知識を深めれたのはよかったですが、理屈が難しいですね。私もまだまだ勉強です。

この模様は、㎙うらやす「マンティー・チダのSPORTS VIBRATION」でお届けします。

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