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浦安市の過去と現在から未来の教育を考える

教育

1月7日のブラタモリは、浦安でした。

なぜ浦安は“夢と魔法の町”になった?というテーマで番組は構成されていました。

浦安と言えば、東京ディスニーリゾートですが、江戸時代のころは漁師町として栄えていたそうですよ。

昨年の8月から、㎙うらやすにて子どもの教育をテーマに番組を開始した縁もあって、月に2回は浦安に通うようになりました。

ブラタモリで放送されていた段差道路(かつての防波堤)は月1回、ラジオの収録でお邪魔している学研教室のすぐそばなので、びっくりしました。

その浦安市ですが、浦安市住民基本台帳に記載されている統計は以下の通りです。

浦安市の人口:166,551人

世帯数:77,362世帯

(注記:平成28年12月末日現在)

面積は約17.30km2(境界未定部分あり)

本当に東京都に隣接しています。

浦安市は埋め立てによって面積が大きくなったこともあり、東京湾側と内陸側では、街の雰囲気が違います。埋立地は、東京のベットタウンということもあり高層マンションが並んでいます。一方、内陸に入りますと、昔ながらの住居が残っているので、現代の街並みと下町の街並みが同居した都市と言ってよいでしょう。

㎙うらやすのおひざ元であり、私たちの番組でも大変お世話になっておりますので、もっと歴史は知る必要はありますね。

 

浦安市は先ほども触れた通り、内陸と東京湾側では雰囲気も違い、それぞれ教育事情も違うそうですよ。お金を掛ければそれでよいとも言えないですがね。。。2020年には学習指導要領が改訂されます。

次の学習指導要領の大きな柱としては

 リストマーク2018年度から先行する道徳の教科化に加え、高学年の英語を教科化し、プログラミング教育を必修化すること

 リストマーク教育課程の力点を資質・能力の育成に特化させること

 リストマークアクティブ・ラーニングの視点から「主体的・対話的で深い学び」を求めること

が挙げられています。

グローバル化が叫ばれる中、より自分自身で考えることが求められています。コミュニケーションを深めるのはもちろん、デジタル化され便利な世の中だからこそ、アナログな部分も見直すことも必要なのではないでしょうか?そして、結果オーライではなく、そこに至るプロセスを大事にしてみませんか?

これからの子どもの教育を考える番組

㎙うらやす「学研教室presents Harmony Place」は第一・第三木曜日18時半より

興味がある方は、以下のリンク先からお入りください。

mantycorporation.com