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試合終わりの選手の生の声をお届けするこだわり

私は、スポーツ取材をはじめて5年が経ちました。

はじめた当初は、サラリーマンと並行しながら、週末にバスケットボールの試合会場に出向き、取材をしていました。

当時は、何もわからないまま流れに乗っていただけという状況でした。

現在、インターネットラジオ㎙GIG『マンティーのバスケットボールチャンネル』を担当させて頂いておりますが。この番組がきっかけで、局に頼らず自分でプロチームに取材交渉をしていましたね。

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あれから5年の月日がたち、気が付けばバスケットボールの取材は、ビジネスの一端になってきました。

しかし、残念なことに、大きな媒体・大きな組織に属していない為、協会主催の大会(オールジャパンウインターカップ)などは、取材申請の関門さえ厳しい状況になりました。

ただ、プロチーム関係者やOB選手には認知を頂けるようになり、リーグからもなんとなくマークされる存在になっていきました。

私は、番組がきっかけで一人でも多くの方がアリーナに足を運んでほしいなと思いながら、いつも取材をしています。

選手の生の声を放送しているのも、その一環です。

試合終了の後ですから、戦い抜いた後の声です。

試合は2時間足らずですが、そこまでの準備にかかる時間、日々の過ごし方はアスリートだけあって、ストイックです。

だからこそ、選手自身の声をお届けしています。

選手の熱い声をラジオで聞いて、ファンになっていただき、アリーナへ足を運んでいただく。これが私のジャーナリストとしてのこだわりの一つです。

まだまだ精進しないといけないのは承知の上で、これからもこのような志で活動します。

 

マンティー・チダ