丸刈りで気分一新!丸刈り初仕事は、久しぶりにラジオのゲスト出演

1月7日日曜日

この日は久々にラジオ番組にゲストとして呼ばれ、お話をさせて頂きました。

㎙うらやす「詩音のStrawberry Moon」という番組でした。

1月17日に放送されます。

私が㎙うらやすで子どもの教育の番組を担当しているので

ほとんど最近の教育事情についてのお話をさせて頂きました。

今回、台本らしいものはあったけど、あえてノープランで臨み

問いかけられたなりに答えたつもりでした。

久々に、いろいろと聞かれる側で参加したので新鮮でしたね。

ちなみに、金曜日に髪形を丸刈りに変えてから、初仕事でした。

頭を丸めて、今年はスタートしたかったので、良いスタートが切れたのかなと思います。

番組の詳細は分かり次第、お届けします。

 

マンティー・チダ

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全日本総合バスケットボール選手権大会 男子決勝は歴史的な瞬間になるか!

今日はバスケットボールオールジャパン男子決勝。取材と行きたいところでしたが、今年は断念しています。

川崎ブレイブサンダースvs千葉ジェッツ
名門対新鋭

川崎が勝てば、前身の東芝時代を含め、3年ぶり4度目。

千葉が勝てば初優勝。

クラブチームとして、bjリーグからスタートした千葉が勝てば、BLEAGUE発展のきっかけとなってくれるのではないかと。リーグの観客動員も現在一位ですから。

Jリーグ初年度の鹿島アントラーズのような雰囲気を感じるのは私だけでしょうかね。

 

歴史に一ページを載せれるような、一戦に私は期待したいですね。

浦安市の過去と現在から未来の教育を考える

1月7日のブラタモリは、浦安でした。

なぜ浦安は“夢と魔法の町”になった?というテーマで番組は構成されていました。

浦安と言えば、東京ディスニーリゾートですが、江戸時代のころは漁師町として栄えていたそうですよ。

昨年の8月から、㎙うらやすにて子どもの教育をテーマに番組を開始した縁もあって、月に2回は浦安に通うようになりました。

ブラタモリで放送されていた段差道路(かつての防波堤)は月1回、ラジオの収録でお邪魔している学研教室のすぐそばなので、びっくりしました。

その浦安市ですが、浦安市住民基本台帳に記載されている統計は以下の通りです。

浦安市の人口:166,551人

世帯数:77,362世帯

(注記:平成28年12月末日現在)

面積は約17.30km2(境界未定部分あり)

本当に東京都に隣接しています。

浦安市は埋め立てによって面積が大きくなったこともあり、東京湾側と内陸側では、街の雰囲気が違います。埋立地は、東京のベットタウンということもあり高層マンションが並んでいます。一方、内陸に入りますと、昔ながらの住居が残っているので、現代の街並みと下町の街並みが同居した都市と言ってよいでしょう。

㎙うらやすのおひざ元であり、私たちの番組でも大変お世話になっておりますので、もっと歴史は知る必要はありますね。

 

浦安市は先ほども触れた通り、内陸と東京湾側では雰囲気も違い、それぞれ教育事情も違うそうですよ。お金を掛ければそれでよいとも言えないですがね。。。2020年には学習指導要領が改訂されます。

次の学習指導要領の大きな柱としては

 リストマーク2018年度から先行する道徳の教科化に加え、高学年の英語を教科化し、プログラミング教育を必修化すること

 リストマーク教育課程の力点を資質・能力の育成に特化させること

 リストマークアクティブ・ラーニングの視点から「主体的・対話的で深い学び」を求めること

が挙げられています。

グローバル化が叫ばれる中、より自分自身で考えることが求められています。コミュニケーションを深めるのはもちろん、デジタル化され便利な世の中だからこそ、アナログな部分も見直すことも必要なのではないでしょうか?そして、結果オーライではなく、そこに至るプロセスを大事にしてみませんか?

これからの子どもの教育を考える番組

㎙うらやす「学研教室presents Harmony Place」は第一・第三木曜日18時半より

興味がある方は、以下のリンク先からお入りください。

mantycorporation.com

試合終わりの選手の生の声をお届けするこだわり

私は、スポーツ取材をはじめて5年が経ちました。

はじめた当初は、サラリーマンと並行しながら、週末にバスケットボールの試合会場に出向き、取材をしていました。

当時は、何もわからないまま流れに乗っていただけという状況でした。

現在、インターネットラジオ㎙GIG『マンティーのバスケットボールチャンネル』を担当させて頂いておりますが。この番組がきっかけで、局に頼らず自分でプロチームに取材交渉をしていましたね。

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あれから5年の月日がたち、気が付けばバスケットボールの取材は、ビジネスの一端になってきました。

しかし、残念なことに、大きな媒体・大きな組織に属していない為、協会主催の大会(オールジャパンウインターカップ)などは、取材申請の関門さえ厳しい状況になりました。

ただ、プロチーム関係者やOB選手には認知を頂けるようになり、リーグからもなんとなくマークされる存在になっていきました。

私は、番組がきっかけで一人でも多くの方がアリーナに足を運んでほしいなと思いながら、いつも取材をしています。

選手の生の声を放送しているのも、その一環です。

試合終了の後ですから、戦い抜いた後の声です。

試合は2時間足らずですが、そこまでの準備にかかる時間、日々の過ごし方はアスリートだけあって、ストイックです。

だからこそ、選手自身の声をお届けしています。

選手の熱い声をラジオで聞いて、ファンになっていただき、アリーナへ足を運んでいただく。これが私のジャーナリストとしてのこだわりの一つです。

まだまだ精進しないといけないのは承知の上で、これからもこのような志で活動します。

 

マンティー・チダ

発言と行動

こうしてメディアに関わると、当然苦情もある。

 

誰でも、発言する自由はある。

 

しかし、発言する人は自分の発言に責任を持たないことが多い。

 

さらに、自分から何かを仕掛ける人も少ない。

 

いったい何をすれば満足なのかもわからない。

 

私は、今後番組を制作する上で、一体何を発信すれば心に届くのか。

 

日頃から行動しながら形にします。

 

自分がやりたいこと、訴えたいことを表現できる場であればどこへでもいきますよ。

 

マンティー・チダ

ラジオにかかわる上で

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現在、私は3本のラジオ番組を制作しています。

2012年から初めて今年で6年目に入った、ネットラジオのバスケの番組。

2015年9月から始まった、ジュニアアスリートをターゲットにしたスポーツ番組。

そして2016年11月より子どもの教育を主とした番組。

 

実際のところ、ミキサーを購入して、自宅で番組収録をしています。

インタビュー等は外でICレコーダーに収録して編集しています。

 

ありきたりではなく

できるだけリアルな声として放送しています。

 

左でもなく、右でもなく・・・。

 

メディアとは、公平に平等にお届けする機関だと自負しています。

 

情報操作なんてもっての他です。

 

昨年Bリーグが開幕して、開幕前からある放送局が『エリートと雑草』という表現で盛り上げていましたが、『雑草』と呼ばれていたチームの選手たちは、会見場でも決して良い気分でインタビューは受けていなかったですね。

 

私は、もっとリスナーが身近に直面していることを、多角的に報道できればと思っています。小さい報道機関であり、組織に属していない私ですが、これからも精進していきます。

 

マンティー・チダ

 

 

「2017年にやりたいこと」

今週のお題「2017年にやりたいこと」

 

昨年、マンティー・チダとしてタレント名鑑にも登録しました。

http://www.vip-times.co.jp/?talent_id=M17-0352

 

スポーツジャーナリストとして、そしてタレントとして活動の幅を広げます。

 

その為には、スポーツジャーナリストとしてどれだけの活動ができるかにかかっています。

 

色んな媒体で活躍できるような教養を身に着け、歩いていきます。

 

マンティー・チダ