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これがラジオ版バスケ実況です。皆さん会場の雰囲気をラジオで体感するとこうなります。

BLEAGUE バスケットボール マンティー・チダ バスケゴール下ラジオ実況 スポーツジャーナリスト 栃木ブレックス
先日、ゴール下バスケ実況音源収録の復活を願ったつぶやきをしたら、意外とリツィートやコメントが多くあり反応もありました。素直にうれしく思います。
 
現在はスポナビライブ(ソフトバンク)がWEB媒体で放送独占契約を結んでいるため、インターネットラジオfmGIG「マンティーのバスケットボールチャンネル」内ではできないという事になります。
これが別媒体(地上波若しくはコミュニティーラジオ)となれば話は別ですが、経費がねぇ。
そこを負担してくれて私に報酬があれば実現はできるはずです。
でも動画よりはリスクは下がるし、何よりもラジオで会場の雰囲気を味わうことができるのは最高だと思いますよ。
 
私の実況も品質向上することは前提ですが。苦笑
 
ちなみに過去に収録した音源をここでアップしていますので興味ある方はどうぞ!これは当時和歌山トライアンズの所属していた川村卓也選手が、古巣(栃木)凱旋時に最後ブザービーター(3p)を決めてホームの清原体育館がざわついたシーンです。観客の反応がもろにわかりますよ。

プレミアムフライデーは果たして働き方を変えるきっかけになるの?

今日からプレミアムフライデーですね。実施している企業も、そうでない企業もあるようですが。

私がサラリーマンの頃、会社全体で、水曜日を定時退社の日にしようという活動が始まった。

確かに、後ろが決まっていると、けじめもつけやすいが、お客様によってはそうもいかないことがある。

果たして、今回のプレミアムフライデーは、働き方の改革のきっかけになるのだろうか?わたしは疑問だ。場合によっては、プレミアムフライデーに会社行事や、歓送迎会、忘年会などを企画される可能性もある。行事はなんだかんだ言いながら、強制参加だから、休み気分にはならない。

それに、短くすれば解決できると思われているのもどうかと思う。長い短いという問題ではなく、果たしてその仕事を運営する上で適正な人数なのかが一番大事なのではないだろうか?

会社の規模が大きくなると、必ずつきまとうのがクレーム対策。つまり、クレームがあると、当事者の責任になる。労働時間が短くなると、余力が無くなる上に、心の余裕が無くなる。だから、クレームを起こしてしまう。悪循環ですね。クレームを起こした社員は、できないと烙印をみんなから押されるから、さらに厄介だ。

 

この際、まずは適正な人員を配置してから、効率を考えるべきと思うが、そうはならないだろうね。だって、管理者は収支をあげることがステータスだから。部員の健康問題は二の次だからね。部員の幸せを第一に考えた方が、わたしはもっと働きやすい職場となり、収益もよくなると思うが。組織よりも人を大事にしないと。

 

今日、中小企業家同友会に参加して、改めて人が大事だとわかりました。個人を大事にこれから運営します。

 

深夜に考える「次の大きなステージ」に行くためには・・・

マンティー・チダ スポーツジャーナリスト スポーツ実況 スポーツライター

久しぶりにはてなブログを書きます。

私自身、スポーツジャーナリストとして活動はしているものの、現状世の中に露出が全然足りていないと実感する。

バスケの取材に行くときに、たまにブースターさんに声をかけられる程度でまだまだ知名度もない。

私はいつも、スポーツジャーナリストとして如何に世の中で出て行くかを常に考えています。

深夜のこの時間は比較的落ち着いているので、インターネットを眺めながら自分が誰と関われば、どう進むことが出来るのかを、作戦を練っています。

「次の大きなステージ」に向かうにはどうしたらよいか?

もちろん、まだまだ取材の量も足りていないし、質も足りていない。

だけど、自分なりの表現は追求できてきた。

2020年東京五輪の時には、バリバリのスポーツジャーナリストとして、テレビ・ラジオなどのメディアに引っ張りだこになるような青写真はいつも描いている。

自分の人生を振り返るとき、必ずオリンピックが中心にあったと言いたい。

それがスポーツライターであり、スポーツ実況アナウンサーであったり・・・。

私は幸いなことに、ラジオ番組を自主制作で3本作っています。これをきっかけに色んなところへ働きかけをしています。取材を受ける側にとって、何を聞いてあげればこの人たちは喜ぶのだろうとか。

いま現状のはやりではなく、これから2から3年後先には必要となるようなことを中心に考えております。いわゆる先取り仕掛けです。

今の大きな媒体と同じ立ち位置で頑張っても、後発隊だし、小規模媒体なので勝てるわけがない。だからこそ、小さい媒体だからこそできる敷居の低さを前面に出し、もっともっと前へ前へ歩みを続けていきます。そしてナンバー1ではなく、オンリー1へ。

 

すみません。「深夜の独り言」でした。

 

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子どもたちから学ぶこと・・・。

私は、fmうらやすで「Harmony Place」という子どもの教育の番組を制作しています。(メインパーソナリティーも・・)

fmうらやす「Harmony Place」公式HP 

http://mantycorporation.com/culture/harmonyplace/kyoikujct/

 

その取材という事と、今後の方向性も考えることも踏まえ、浦安市で子どもたちの声を聞くことができました。

いつもは、スポーツも含め、大人に伺うことが多いので、それなりの形が出来上がっているコメントを頂くことが多かったですね。

しかし、子どもたちは大人ほど知恵や経験がない分、自分自身が思うことや気持ちを、文章というよりは、言葉のつなぎで語ってくれる。

その中で驚いたのが、家族の悩みということで一人の少年が私に語ってくれたことでした。実は、スポーツで夢を語ってほしいというお願いをし、一度話をしてもらったのですが、ちょっとネタが尽きたのもあり、何か悩みがある人ということで声をかけたら、さきほどの少年が来てくれたのでした。

その少年は、深刻な顔でもなく、むしろ無邪気な顔でこう第一声を上げました。

「お兄ちゃんに暴力を振るわれている。」

詳しいことは、番組の中でお届けしますが、よくある兄弟げんかの延長でした。大人からすれば、よくあることだと思いがちだけど、子どもからすれば、心の中で傷を負い、大人に向かって成長する過程でその傷も一緒につきあってしまう。

さらに聞くと、親の関わりも影響しているようでした。ここまで考えると、いかに大人の一言は子どもにとって大きなものだということです。

しかもこの日はスポーツの話題も含め、7人にインタビューしましたが、そのうちの1人がこの少年だったわけです、つまり、身近にこういうことが起こっているということです。

私は、今回の彼らの声を踏まえ、もっと現実を知り、現実と立ち向かう必要があると感じました。大人が何気なく思うことも、子どもにとっては重たいことです。自分たちは大丈夫でも、子どもにとっては大丈夫でないこともあります。そして、子ども自身の心の中にしまってしまい、苦しくなってしまうのです。

これからも、子どもの声は継続的に聞いていきたいと思います。彼らが今の時代に何を思うのか。しっかり聞き出し、これからの日本をしょって立つ彼らの成長を見守っていきたいと思います。

 

 

 

働き方について・・・。

2017年2月2日

パナソニックがこんな方針を出しました。(YAHOOニュースから)

headlines.yahoo.co.jp

会社に勤めるうえで、一応定時があり、ほぼ9時から18時というところが多いと思いますが、実際は定時では帰れず、残業しないといけないというのが実態ですね。そこでこのような方針が出たのだと思います。

そして

2017年2月3日 

カルビーが4月から在宅勤務が毎日OKという記事(YAHOOニュースから)

headlines.yahoo.co.jp

1月24日からは、午後3時に退社というプレミアムフライデーが東京の一部で試験運用が決まっていますね。

こうして考えると、働き方の改善を図ろうという動きが加速しています。私は個人事業主ですが、2年前まではサラリーマンでした。毎日が窮屈で体調も壊しかけました。残業があるとか、在宅でできるとかということよりも、その仕事が本当に好きなのかということに尽きると思います。自分にとってできる仕事なのか?まだ未知だけどやってみたい仕事なのかが大事だと思います。その仕事は嫌いだけどできる仕事であれば、ストレスの元凶だと思います。

働き方が多様化しつつある現代において、自分の人生設計は、自分自身で決めていく世の中になりました。終身雇用という言葉はもう無いものとして、何をすれば自分自身が楽しく生きていけるのか、生活できるのか、今一度見つめなおす良い機会だと思いますね。

 

働くことについて、取材してみようかと思っています。どこから行けばよいのかわかりませんが。

 

4年後には思考力・判断力・表現力が要求される

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今日は子どもの教育について書いてみたいと思います。

大学入試が2020年度に変更されることはご存知でしょうか?

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/08/__icsFiles/afieldfile/2016/09/01/1376777_01.pdf

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/08/__icsFiles/afieldfile/2016/09/01/1376777_002.pdf

これまで、国公立大学の一次試験、および私立大学の一部で採用されていたセンター試験が2020年度に廃止され、新たに2つのテストが採用される予定で進んでいる。

1つは「高等学校基礎学力テスト」

読んで字のごとく、高等学校を卒業する上での基礎学力が定着できているかを判断するテストです。このテストは2019年度にスタートします。当初は、大学入試利用者にも適用予定でしたが、2022年度までは大学入試で使用しないことが発表されています。

もう1つは、「大学入学希望者学力評価テスト」

これがいわゆるセンター試験の代わりに設けられると想定されているテストです。これまでのセンター試験のように、知識や技能を問われるだけではなく、「思考力」「判断力」「表現力」が問われるテストと言われています。

そして、この形式を最初に受ける年代が、現在中学2年生にあたる14歳~15歳(2002年4月2日~2003年4月1日生まれ)ということになるのです。

 

実は、最近学研教室の先生方から、「思考力・判断力・表現力」を養うのに、どのように指導されていますか?という質問をさせて頂きました。

詳しくは、

2017年2月2日の㎙うらやす「学研教室presents Harmony Place」

http://mantycorporation.com/culture/harmonyplace/kyoikujct/

で放送致しますがが、お話を聞かせて頂く前は、もっとテクニカルなことを教育されているのかなと思っていましたが、いたってシンプルな答えが返ってきました。

まずは、テストでも問題でも解答する前に、日付・時間・名前を書くことからスタートするそうです。教材に添った形なので、そのことをベースに考えた上での話ですが、これら3項目を書かないことには、何も始まらないという意味が込められています。だからこれら3項目が書かれていなかったら、○はしないとのことでした。

2つ目は、時間との兼ね合い。どんな問題でも、どれぐらいで解かないといけないか、ある程度決めています。その時間もここまで時間があれば十分という設定です。もし、その中で解答ができない場合は、まだその単元においては、完全に理解ができていないということです。半面、目安の時間より早く終わった場合でも、問題になることがあります。最後まで解答はしたものの、中身がぐちゃぐちゃになっていることも。いかに自分自身で自分自身のことを律していくことが大事になります。時間を考えていくことで、判断力を養うことができます。

最後は、基本の「キ」をしっかり押さえてから次のステップへ進むことです。足し算でもきちんと基本を習い、まずは基本通りの方法で答えを導くことが大切です。足し算であれば、ひっ算で、10の位などで1繰り上がる場合は、数字の上に「1」を書いて、この列は1を余分に足すことを理解することが大事になります。その上で、ある程度理解できれば、1を書く必要なく、頭の中で理解しながら解いていけばよいのです。

というわけで、このようにほんの一部ですが大事なことを並べてみました。どんなことであろうと基本の「キ」をおろそかにはしてはいけません。基本の「キ」を学ぶことにより、自分自身で理解を深めたうえで、余分に書くことをなしにすることができます。

是非みなさん、この機会に「思考力・判断力・表現力」を子どもたちにどのように伝え、見つけさせるかを考えてみてください。

目標設定は何となく決めてはいけない。

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画像出典:182日目の景色より「目標設定は絶対大切!よい目標の8つの条件とは?」

 

 

2017年も、もうじき20日が過ぎようとしています。

今年の元旦、気持ちも新たに、「今年は○○をやるぞ!」という目標設定を立てたのではないでしょうか?

 

それでは、その目標はどのように立てましたか?どんな想いで立てましたか?

目標設定と同じように、皆さんも夢を持つことがあるのではないでしょうか?

「○○になりたい!」とね。

 

では、なぜそのような夢を持つことになったのでしょうか?

それは実現できる夢であり、目標なのでしょうか?

 

先日1月12日に、fmうらやす「マンティー・チダのSPORTS VIBRATION」のスポーツメンタルコーナーの中で、『目標設定を立てる上でのポイント』について放送致しました。

 

子どものころに持った”夢”を実現させるためのステップを踏んでいくために、どうしても現実とぶつかってしまうことがあります。やりたいことを職業にしたいと思っても、夢を持ち始めた時とは違う”何か”を感じたとき、夢をあきらめがちなのです。

 

では、先ほどの問い、「なぜそのような夢を持つことになったのでしょうか?」に戻りましょう。ここで大事なことは、”なぜ、そして”そのような”という言葉です。つまり、この2つの接続詞に対し、きちんと答えを持っている子どもたちは、自分自身で設定した目標や夢に対して、本質を知っているのです。

 

”どんな”ところにひかれたのか?”どんなこと”が恰好良いのか?

あのサッカー選手のそういうところにひかれたので、サッカー選手になりたくなったのか?

やはり、自問自答することが大切なのです。自問自答するためには、いかに自分で考え、自分で発言することです。そのためには、何となくではなく、どんなところに魅力を感じたから目標としたということを具体的にしておくべきでしょう。

2017年は始まったばかりです。まだまだ修正はできます。ぜひ、どんなところを感じて目標設定としたのかをもう一度自問自答してみるのはいかがでしょうか?